2014 12/15 12/22

僕が造形する時によく使う素材はエポキシパテ(タミヤ造形パテ速硬化タイプ)、グレイスカルピーです。他にもポリパテ、プラ版、真鍮線、アルミ線などを使います。

12月15日の画像です
DSCN9735DSCN9755
完成画像と比べるとシレーヌの下半身が細いですね。
下の千切れたデーモンの頭の芯にはアルミホイルを丸めた物にグレイスカルピーを盛ってそれにエポパテを盛って造形しています。アルミホイルは嵩増しのため。グレイスカルピー(粘土)は大まかな形を出しやすいので使ってます。胴体部分には太めの真鍮パイプが入っていてホームセンター等で売っている木の板に固定しています。木の板の下の部分には細長い木を二本ボンドでくっつけてゲタのようにしておくと持ち運びしやすいのでおすすめです。

まだまだ試行錯誤を重ねてますが、ここがまた僕のヘタなところで、触っているうちに徐々に勢い(身体、腕や脚の角度などケレン味と呼ばれる部分とかとか)が無くなって大人しいモノになっていってしまうので途中で大工事することが多々あります。

DSCN9733IMGP0416
左が12月15日、右が12月22日の画像です。
シレーヌ本体も下の千切れたデーモンも所々ばしーっと切って、キュッとしたり、ななめ!ななめ!ななめ!という感じにしてますね。

つづく