2015 01/11 1/12 1/14

1月11日と12日(なんか神々しい)の画像です。
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土台となる千切れたデーモンの下の辺りを作り始めてますね。初めはエポパテで挑戦してます。
なんとなくイメージを固めてからエポパテを盛って固まるまでに造形してリューターで形を整えたりディテールを入れたりしてますが、イマイチ上手くいってませんね。ここから結構、試行錯誤していきます。
小さめの髑髏が欲しいなと思って新たに作ってます。
ここらで分割をやり始めてますね。

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分割してダボをつけてます。
後々変更する可能性大なのであまり気張らず、しかし無駄にならないような場所めがけてナイフを入れます。このエポパテは熱するとサクッと刃が入るくらい軟らかくなります(他のエポパテはあまり試したことがありませんが、幾つかは同じようにサクサクでした。超音波カッターでは基本的に分割しません)。
軸打ちで使うのはできるだけ真鍮線にして、融通利かせたい所はアルミ線にしてます。普段からあまり大きいフィギュアは作らないのでよく使う線の直径は1mmか1.5mmか2mmです。真鍮線で軸打ちをする時に重要なのはダボを作る時に真鍮線ごと “合わせ” をする事です。

1月14日の画像です。
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翼のディテールに取り掛かってます。
先に大まかな形を作っておいて、一部削って盛って細かく作り直すというやり方です。仕上げはリューターでやると決めていたので気楽に盛って固まるまでにディテールを入れていきます。
気に入らなければ何回でも削って盛ってやり直すんですが、どんなに頑張っても今のレベルでは上手く出来ない部分というのは出てくるものだと思っているので、反省しつつ、ある程度の所で次に進んで、でもまた見返して壊したりします;;できない自分に絶望しそうになりますが、自分の相撲!自分の相撲!と自らを落ち着かせながら摺り足で歩を進めます。

髑髏も配置し出してます。
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髑髏が黄ばんでるのはカットするために熱を入れてるからです。それぞれ切って貼ってグレイスカルピーに押し付けています。

下の部分がまだまだかっこ悪いですが;2月8日のワンフェスに原型展示する予定で動いているので、優先順位を考えながら展示に耐えうるくらいまで持っていけるように作業していきます。

つづく