2015 01/30 02/02

1月30日の画像です。
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ちょっと間が空いてますが、ディテールに集中しだすと写真を撮らなくなってくるのでここからは画像が少ないです。。
ここまで来ると特に言うこともなくなってきますが。
脚の羽毛を作ったり、下の千切れたデーモンの身体がエポキシパテに変わってますね。

顔がグレイなのはサーフェイサーを吹いているからです。顔は一番大事な所であり、複雑な面の集合体なので最初からコツコツ進めて何度も見直しては触っていくのが良いかもしれません。
サフを吹くと、ゲームの途中でセーブしたような感覚になってちょっと安心します。
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下の千切れたデーモンの身体は、グレイスカルピーで作った身体の表面を少し削ってエポパテを盛って固まる前に造形しています。スカルピーの時点である程度 の形は出しているのでエポパテを盛った時にはディテールに集中できます。2月8日のワンフェスの時点ではこのままサフを吹いて展示しましたが、ここからもっとディテールを詰めていきます。
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2月2日の画像です。ほぼこの状態で2月8日のワンフェスで展示しました。
前から見える部分をできるだけ作りこんで、翼の裏側など全然作り込まずに展示に間に合わせました。
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1 3

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千切れたデーモンの身体の下の部分辺りの表現が上手くいってませんが;他の部分はだいたいこのまま進めれるかなという所までできてます。
ここから翼、シレーヌの手足の鱗、千切れたデーモンの身体等の全ての表面をリューターで触って細かいディテールを入れる苦行(楽しい)などをして作業を進めていきます。

つづく